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脳log[20140126]



2014年01月26日 (日) [SakuraEditor]「Sakura Editor / PatchUnicode / #757 検索マーククリアマクロ拡張」■私は ACです。1.フラグ2(最新の検索結果をマーク設定(次検索相当))とフラグ3(最後に表示したマークを再表示)の違いがわかりませぬ。コードでいうとフラグ3の方に3行分の追加がある。2.検索マークの表示を(文字列を選択しているか否かによらず)トグルしたいというユースケース(※誰が望んでいるのだ?)には対応できるだろうか。この実装だとマークが表示されてるかどうかをマクロから知るすべが別に用意されていないと。3.4種類の排他のコードパスから行き先を1つ選ぶために3つの bool変数(2^3通りの状態を表現できる)を使うというのは事態を実際以上に複雑に見せていないだろうか。もちろん単独の整数や enumを使ったところでそれをビットフラグにするなら同じことだけど、そうでない使い方も一般的なわけで。すべての bool変数を初期化するために3回の比較を行うのからして冗長では?「enum { DEFAULT, FORCECLEAR, SETLASTMARK, SETNOCHANGEMARK } ope = flag & 0x03;」とか?解除コードの重複を嫌うなら「enum { SETSELECTED, CLEAR,... 」にして初期化に選択状態を考慮してひと手間加えるとか。■フラグ2とフラグ3の違い。フラグ3は他のビュー・他のタブの影響を受けない。フラグ2は「次検索相当」という文言通り、次検索(F3)と同じように「次・前検索で他のビューでの検索条件変更を引き継ぐ」設定の影響を受けて、他のビュー・他のタブを含めて最後に行った検索結果がハイライトされたり、そうでなくそのビューで最後に行った検索結果がハイライトされたり(フラグ3相当)する。だよね? この比較的新しいオプションによってユーザーが自然だと考える検索条件の影響範囲が明らかにされているのだから、消すならフラグ3かな。強硬なフラグ3派(※実はこれが従来挙動の一部。検索条件は共有するがハイライトはビューに固有だというのが従来の仕様)が現れるかな。ややこしくてもいろいろ用意してヘルプドキュメントに期待かな。