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脳log[20171105] FIFINE K669B



2017年11月05日 (日) [Vista] パソコンに初めて音声入力デバイスをつないでみた。限られた数のコマンドの中から似ているものを選び出すのと、まったく自由に五十音を聞き取るのではわけが違うのだけど(※音声認識のトレーニングとして読み上げさせられた情報)、でも Windows が声に応えて動作するというだけでちょっとした感動を覚える。Siriも Cortanaもしゃべってコンシェルも何も身近に試せるものがないもんな。そんでこれ、11年前にリリースされた OSの標準機能。■スタートメニューに「Sakura Editor (Unicode)」というショートカットがあるんだけど、これを「サクラエディタ」と発音して起動できるのが不思議ですごい。■サクラエディタにフォーカスして「改行」って言うとツールバーの入力改行コード指定アイコン3種がハイライトされてクリックするものを選ぶよう促してくるの、本当にどういう仕組みなんだろう(改行文字の入力はまだできない)。

最終更新: 2017-11-23T22:14+0900

[COSMOS] FIFINE K669B

FIFINE K669B

安定を求めた結果の倒立姿勢。仰角調整つまみ(※写真では陰になってる)は、バラせば右手の位置にも左手の位置にも持ってこられる。色は無印K669のフューシャっぽい色が断然好みなんだけど、約4割・1000円増しとあれば考えてしまう。マイクを物色していて最初に惚れたのは実はこれ。 かわいいよね。値段が7倍違うので使い倒す確信なくしては手が出せない。口が退化しそうなほどに喋らない人間には、もちろん確実に無用の長物。スペック的には、FIFINE K669Bには電源ボタン、ミュートボタン、イヤフォン端子、インジケータが欠けている。Windowsを経由して特定の入力と出力を繋げる方法があるだろうか。Windows 7 ではマイクのプロパティからイヤフォンに出力する設定が可能らしいんだけど、Vistaにそのプロパティシートはなかった。電源ボタンやミュートボタンがないのは、スイッチ付きUSBハブに代わりをさせる。


反応速度やスイッチの耐久性を考えると、ミュートボタンはやはり欲しい。トグルボタンではなくトランシーバーのように押している間だけ音声を拾うようなボタンであるとなお良い。なぜか。声を出すとなるとどうしても咳払いが多くなる。のどを使用したからというのも理由だし、声を出してはいけない(誤ってコマンドとして認識されてしまう)という状況がそうさせるというのもある。つまりそういうこと。


値段なりの仕上げってことなんかな。ボリュームの位置を示す溝からバリが出てるから、摘んで回すときに引っかかる。