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脳log[20190327]



2019年03月27日 (水) ブラックアンドデッカーのハンディクリーナー『["BLACK&DECKER 【パワフル吸引&コードレス! サイクロン方式のハンディクリーナー】ピボットII チタン PV1210T"]』のバッテリーが寿命。完全に放電して、完全に充電してを繰り返してきたが、突然パワーが戻らなくなった。8年前に買ったものでニッカドバッテリーだから長持ちした方らしい。■交換用バッテリーが4300円。ついでにフィルターも新品にすると1800円。本体を買った当時の価格が6300円。おかしい。バッテリーとフィルターの代金だけでそれらを含んだ新品が買えたぞ。■実は排気方向を改善しバッテリーを交換しやすくし充電時間を短縮し充電完了がわかるようになった新しいモデルがアマゾンで4300円で買える。2000円安いぞ!■バッテリーがリチウムイオンになった亜種は7600円。これは高い。特性が違うというだけで、必ずしも優れているというわけでもない。しかしニッカドタイプに付けられたアマゾンの低評価レビューのほとんどがバッテリーがらみなのを読めば、これが発売された事情はわかる。■というのを承知の上で旧型のバッテリーとフィルターだけを買った。公式のオンラインショップでこんな古い商品の消耗品がごく簡単に購入できたというのが理由のひとつで、もうひとつがバッテリーの処分方法についても案内があったことで迷わずに済んだこと。「使用済み充電池について。ブラック・アンド・デッカーは、バッテリーのリサイクル活動を推進・推奨するJBRC会員企業です。使い切ったバッテリーは、是非お近くのホームセンター設置のリサイクルボックスへ!詳しい回収の方法や回収拠点のご案内は、「JBRC」Webサイトよりご確認ください。」■ゴミ捨て扉の軸が片方折れてるけど、それだけで普通に使えるので、バッテリーと一緒に捨ててしまうのが惜しかったのだ。惜しむべきが何であるか。