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脳log[20051109] ぺんぎん書房破産→ヨイコノミライは?→なんとかなりそうみたい | [単行本] ウラジーミル ナボコフ【ロリータ】 新潮社 | syntax across languages via Matzにっき | [新書] 西尾 維新【ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)】 講談社 | [文庫] 山形 石雄【戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫)】 集英社



2005年11月09日 (水)

ぺんぎん書房破産→ヨイコノミライは?→なんとかなりそうみたい

だけど単行本収入が著者に渡ってなかったことについてはどうにもならないのか。

[][単行本] ウラジーミル ナボコフ【ロリータ】 新潮社

ロリータ

ウラジーミル・ナボコフ
若島 正・訳
30日発売/2940円

http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/200511.html#7

文庫になるまで待てるか?

syntax across languages via Matzにっき

MSHまで載ってんのには驚いた。(自分が最近まで知らんかったから)。でも、良くも悪くも MS製なのだから言語おたくならおさえてて当然のレベルなのか。

[][][新書] 西尾 維新【ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)】 講談社

[][][文庫] 山形 石雄【戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫)】 集英社

最高だよ。見事なラストだった。爆弾の恋は250年の時を超えた。

雰囲気は銃姫に近いものを思わせる。世界には魔法があり、神の遺した武器があり、『本』を管理する武装司書なる職の人が存在し、我らが主人公の、恋する爆弾ことコリオ=トニスは悪の教団の鉄砲玉として洗脳されている。そして爆弾が恋をした相手は、『本』の中で蜘蛛を象った禍々しい剣を手に戦う少女。

もうね、248ページからが最高に素晴らしい。現在と過去が絡まり合って収束していく様の気持ちいいこと。

本書最大の失点は、『本』の中の少女、まだら色の髪の三毛ボン、もといシロン=ブーヤコーニッシュをカバーに配置しなかったこと。右胸にうさちゃんの刺繍をいれて取り繕ってみても、そばかすのおばちゃんはおばちゃんです。

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